企業情報沿革

沿革

年月 事項
1975(昭和50年)3月 創業者森久保 有司(現名誉会長)が東京都品川区において、神庭商会株式会社を設立
1977(昭和52年)8月 商号をパンチ工業株式会社に変更
1982(昭和57年)8月 プラスチック金型用ハイス(高速度工具鋼)エジェクタピンの量産化に成功
1983(昭和58年)11月 岩手県北上市に北上工場を設置、操業を開始
金型用部品の量産体制を構築
1983(昭和58年)12月 金型用部品の全国販売を開始
1987(昭和62年)5月 製造部門を北上工場に統合
1989(平成元年)5月 岩手県宮古市に当社グループ会社宮古パンチ工業株式会社(現・宮古工場)を設立
1990(平成2年)10月 中国遼寧省大連市に盤起工業(大連)有限公司を設立
中国での金型用部品の製造を開始
1991(平成3年)4月 プラスチック金型用部品総合カタログを発行
プレス金型用部品総合カタログを発行
1995(平成7年)12月 中国現地法人の製造能力を増強するため、
中国遼寧省大連瓦房店市に工場を設置し操業を開始
1996(平成8年)10月 千葉県飯岡町に千葉工場を設置、操業を開始
1999(平成11年)7月 盤起工業(大連)有限公司においてISO9002認証を取得
2001(平成13年)12月 千葉工場を千葉県旭市に移転
2002(平成14年)5月 物流サービスの改善を目的として東京都大田区に
東京ロジスティクスセンターを設置
2002(平成14年)8月 盤起工業(大連)有限公司が東莞市に販売拠点を設置
2003(平成15年)10月 中国遼寧省大連瓦房店市の工場を分離独立し、
盤起工業(瓦房店)有限公司を設立
2003(平成15年)11月 盤起工業(大連)有限公司が上海市に販売拠点を設置
2003(平成15年)12月 中国江蘇省無錫市に盤起工業(無錫)有限公司を設立
2004(平成16年)5月 中国広東省東莞市に盤起工業(東莞)有限公司を設立
2004(平成16年)7月 本社を品川区から港区に移転
2006(平成18年)3月 株式会社ピンテックの全株式を譲り受け、グループ会社化
2006(平成18年)10月 北上工場においてISO14001認証を取得
2006(平成18年)11月 中国遼寧省大連市に大連盤起多摩弾簧有限公司を設立
2008(平成20年)3月 当社子会社宮古パンチ工業株式会社を吸収合併し、宮古工場として稼働
2008(平成20年)12月 宮古工場においてISO14001認証を取得
2010(平成22年)9月 インド・タミールナド州チェンナイ市に
PUNCH INDUSTRY INDIA PVT.LTD.を設立
2011(平成23年)1月 兵庫県加西市に兵庫工場を設置、操業を開始
2011(平成23年)6月 大連盤起多摩弾簧有限公司から盤起弾簧(大連)有限公司に社名変更
2011(平成23年)9月 千葉工場を閉鎖
2011(平成23年)12月 PUNCH INDUSTRY INDIA PVT.LTD. において販売を開始
2012(平成24年)8月 マレーシア PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.と資本・業務提携
2012(平成24年)12月 東京証券取引所 市場第二部へ上場

東京ロジスティクスセンターを東京都大田区から神奈川県横浜市へ移転

2013(平成25年)3月 中国重慶市に生産物流拠点を設置
2013(平成25年)8月 PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.をグループ会社化
2013(平成25年)11月 インドネシアにPT somagede Indonesiaとの合弁会社
PT. PUNCH INDUSTRY INDONESIAを設立
2014(平成26年)1月 PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.を
PUNCH INDUSTRY MALAYSIA SDN. BHD. に社名変更
2014(平成26年)3月 東京証券取引所 市場第一部へ上場
2015(平成27年)1月 盤起工業(大連)有限公司が、AS9100認証を取得
2015(平成27年)12月 ベトナムにPUNCH INDUSTRY MANUFACTURING VIETNAM CO. LTD. を設立
2016(平成28年)3月 盤起工業(大連)有限公司が、熱処理工程においてNadcap認証を取得
2016(平成28年)3月 本社を港区から品川区に移転
2016(平成28年)11月 米国イリノイ州にPUNCH INDUSTRY USA INC. を設立
2016(平成28年)12月 盤起工業(大連)有限公司が、「シングル部品」分野においてIRIS認証を取得