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| これから入社を希望する学生諸氏には「フレキシブルな発想と失敗を恐れないチャレンジ精神、そして若さあふれる行動力」を期待しています。また、製造と販売が一体というのが当社の強みであり、お客様のニーズに応える先進技術の開発などを通し、同時に部品の標準化にも努め、社名の通り他社を寄せつけない強力なパンチ力で、共に金型用部品業界でのトップブランドを確立していきましょう。 |
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| パンチ工業は1975年、金型用部品などを販売する神庭商会(株)としてスタート。当初はメーカーに製造を委託していたのですが、メーカーの遠方への移転に伴い納期が遅れる事態が発生。事業存続の危機に直面した森久保社長は心機一転、製造機械を購入。77年、「ライバルををノックアウトし、業界のリーディングカンパニーを目指す」と、社名をパンチ工業(株)と改め、メーカーとして再出発を切りました。そして82年に世界で初めてプラスチック金型用ハイスエジェクタピンの量産化に成功。90年代には米・レーン社(フォード社の指定業者)、仏・キリー社と提携するなど、着実に事業地盤を築いてきました。96年には数十兆円規模というFA用メカトロ部品市場開拓、98年には中国市場への本格参入を視野に海外部を設立するなど、常にグローバルな視点でチャレンジし続けています。30周年にあたる2005年は全社情報システムをリニューアル。社員一丸となって株式上場を目指します。 |
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